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丸山アレルギークリニック

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<目次>

001-新着情報

002−診療時間とイベントのお知らせ

010-はじめに

100-診察科目別説明

200-診察科目別参考文献

300-独自の療法

400-メディア掲載

500-食

700-用語集

800-その他


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自律神経

自律神経外来

自律神経には交感神経と副交感神経があり、それらは、呼吸、消化、循環、物質・エネルギー代謝をしている臓器を支配しています。自律神経が失調すると、さまざまな症状が体にあらわれます。

自律神経失調症にかかると、次のような症状があらわれます。
□興奮しやすい。
□まぶたが大きく開いてイライラする。
□脈拍が正常を欠き、早くなったりゆるやかになったりする不整脈である。
 ときには、動悸がすることもある。
□血圧は、高すぎか低すぎのどちらかである。
□貧血気味で、めまい、立ちくらみがする。
□落ち着きがなく、絶えず手足がふるえる。
□涙液、唾液の分泌が正常を欠き、すぐ涙が出たり、やたらに
 おなかがすいたような感じになる。
□下痢または便秘をする。
□アレルギー体質である。
□夜は熟睡できず、昼間に眠気をもよおす。

自律神経失調症の原因はさまざま

自律神経失調症にもさまざまな原因があります。
自律神経失調症にはこれらの原因がいくつか重なっておこる場合が
ほとんどです。

① 電磁波被爆
② ストレス
③ ビタミン・ミネラル不足
④ 化学物質過敏症
⑤ 過労

自律神経失調症の対策
●ビタミンやミネラルを十分に摂り、ストレス発散の場所や方法を見つける。
●自然のもので、農薬の使っていない食材を摂る。
●十分な睡眠を摂ること

上記のほかに、自律神経失調症のすごい対策方法がみつかりました。
保険診療内の治療ですので、是非ご相談ください。

リウマチ

「関節リウマチ」ってどんな病気なのですか?

関節リウマチは、体中の関節に炎症が起こる病気で、関節に痛みと腫れを生じます。
治療をしないで放っておくと、病気は徐々に進行して骨や関節軟骨が変形し、関節は破壊されてしまいます。人によっては、肺や心臓にまで影響が及び、命に関わることもあります。

これまで原因は不明でしたが、研究が進むにつれ、様々なことが分かってきました。

関節リウマチは圧倒的に女性が多い。
罹患率は男性の3〜4倍にもなります。

これは女性の生理と関係します。
生理中は膣の中の菌が子宮を通じて、リンパや血中に入りやすくなります。

菌は、関節付近に侵入し、一時潜伏していますが、免疫が落ちてくると増殖し始め、関節リウマチの症状を呈してくると考えています。

にきびの治療方法

にきびに対しては、漢方治療を主に行います。
投薬と併せて、抜群に効果がある光線療法を行います。
少なくとも90%の有効性を示すにきび外来です。
もちろん重症例には抗生剤を投与し、外用薬も処方します。

iclear-poto.jpg

<フォトクリアの説明>

アイクリアが発する光は、アクネ(にきび)の治療、そして酸素欠乏や太陽で傷んだ老化肌を目に見えて改善されるように設計されています。
紫外線を含まない光線を含まない光線を放射しますので、日焼け、太陽による皮膚の老化、または皮膚の老化、または皮膚がん誘導性のリスクもありません。


●アクネ(405~420nmのブルーライト)
光励起過程に活性酸素を放出してバクテリアを滅ぼし、組織を傷つけることなく肌に浸透し、皮膚に存在する赤ニキビのもとになるアクネ菌が発生する「ポルフィリン」という代謝産物を破壊します。
この反応は、細菌のみに限定的に生じるもので周辺組織への直接的影響はありません。

●美肌 (405~420nmのブルーライト)
老化した皮膚のコラーゲン劣化の要因の一つである微小炎症を減少・抑制させ、繊維芽細胞の活動を高め、コラーゲン修復再形成に役立ちます。



405~420nm ブルーライトとは?
ニキビの主な原因菌であるPアクネは通常の新陳代謝の一部として内在性ポルフィリンを生産します。このポルフィリンは420nmの光を吸収して光励起過程に細胞毒性のある一重項酸素(活性酸素)を発生し、Pアクネを殺菌しニキビを治すことができます。
この厳選されたブルーライト(420nm)の波長の光を照射することで、周辺組織に影響を与えることなくPアクネを選択的に殺菌し、炎症を抑え、長期的にニキビの発生を抑えます。

ab-iClear.jpg


消化器



循環器

<循環器>

不整脈に関しては、東京より古野泉先生、宮城利府掖済会病院副院長の片寄大先生をお招きして十分な診療にあたっています。

・心筋梗塞
心筋梗塞に対しては、胸部レントゲン、心電図、トロポニンTテストなどを行い、迅速に診断できるようになっています。万が一、心筋梗塞であった場合には、すぐに入院施設への紹介を行っています。その後のフォローは当院で行うことができます。

・狭心症
狭心症に対しては、24時間心電図や心エコー、その他血液検査を実施します。
病歴を考慮し、診断と治療を的確に行います。狭心症が疑われる場合には、仙台厚生病院、徳洲会病院、仙台医療センターなどの循環器科などに心臓カテーテルのための紹介も行っています。

・不整脈
24時間心電図や心エコー、その他血液検査など統合的に行いながら診断と治療にあたっています。

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