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丸山アレルギークリニック

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<目次>

001-新着情報

002−診療時間とイベントのお知らせ

010-はじめに

100-診察科目別説明

200-診察科目別参考文献

300-独自の療法

400-メディア掲載

500-食

700-用語集

800-その他


♪新着順に見るにはコチラから

食事について ⑦飲料水

普段飲む水道水はすごくひどいものです。マンションなどの屋上のタンクに一旦貯められてから各家庭に配られる水は特にひどいです。なんと酸化還元電位を測ると+700(とても体をさびやすくする)にもなります。こんな水を飲んで健康でいられるわけがありません。来院される方は、ご家庭のお水をコップかペットボトルに入れて持ってきてくださると、すぐに酸化還元電位を測ることができます。また、対処法もお教えします。
対処法としては、普通の水を還元水素水にするスティックがあり、極めて安価で効果的なものもあります。

食事について ⑥発酵食品

ぬか漬けや自分で作る甘酒なんかはとてもアトピー性皮膚炎にはよいです
納豆は体にいいと言われていますが、身体にとって悪いものもありますので、診察の際に持ってきて私に相談してください。

食事について ⑤清涼飲料水やお茶について

煎茶は温めても体を冷やします。
お茶を飲みたい場合はほうじ茶にして下さい。もっといいのはルイボスティやシジュウム茶、甘茶やゴトゥコーラ茶などを毎日ではなくとも、2日に1回位飲むことです。

そして、余った出がらしはお風呂に入れてみてもよいでしょう。入浴剤として使うとかゆみが減ったり、肌がしっとりする場合があります。肌がよくなる傾向があるときには入浴療法として積極的に使ってみるのもよいでしょう。

清涼飲料水は、白砂糖を含んでいて体内のカルシウムが失われるため、アトピーの悪化が起こりやすくなります。飲むならLG21の飲むヨーグルトなどがよいでしょう。

食事について ④さしみなどの生ものについて

刺身や寿司などの生ものは、悪玉菌の一種である病原大腸菌を腸内に増やし、アトピーの悪化原因になる場合があるので、症状が強く出ている時は避けて下さい。

また生ものはアトピーの原因である胃腸の冷えを起こすので要注意です。

食事について ③嗜好品(おかし)について

これだけは本当に気をつけてね、というものにお菓子があります。全てのお菓子がダメではないのですが、白砂糖を含むものは基本的にやめておいた方がいいでしょう

お菓子をやめてよくなった人は結構います。お菓子は腸内の悪玉菌を増やして腸の炎症を起こし、アトピー性皮膚炎の悪化原因になるからです。お菓子を食べるならバンランコンキャラメルという抗ウイルス作用をもつお菓子のように甘いサプリメントや、ラフィノースというビートから作られたお菓子にして下さい。

これらは薬のようにアトピー性皮膚炎をみるみるよくしてくれる場合があります。しかし、あまり食生活の内容やお菓子の制限を厳しくするとストレスになるので、子供とお母さんと先生でその時の症状をみて、どの程度食べていいのかも相談しましょう!!

砂糖はてんさい糖やオリゴ糖に変えるだけでも違います。
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