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丸山アレルギークリニック

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<目次>

001-新着情報

002−診療時間とイベントのお知らせ

010-はじめに

100-診察科目別説明

200-診察科目別参考文献

300-独自の療法

400-メディア掲載

500-食

700-用語集

800-その他


♪新着順に見るにはコチラから

食事について ④さしみなどの生ものについて

刺身や寿司などの生ものは、悪玉菌の一種である病原大腸菌を腸内に増やし、アトピーの悪化原因になる場合があるので、症状が強く出ている時は避けて下さい。

また生ものはアトピーの原因である胃腸の冷えを起こすので要注意です。

食事について ③嗜好品(おかし)について

これだけは本当に気をつけてね、というものにお菓子があります。全てのお菓子がダメではないのですが、白砂糖を含むものは基本的にやめておいた方がいいでしょう

お菓子をやめてよくなった人は結構います。お菓子は腸内の悪玉菌を増やして腸の炎症を起こし、アトピー性皮膚炎の悪化原因になるからです。お菓子を食べるならバンランコンキャラメルという抗ウイルス作用をもつお菓子のように甘いサプリメントや、ラフィノースというビートから作られたお菓子にして下さい。

これらは薬のようにアトピー性皮膚炎をみるみるよくしてくれる場合があります。しかし、あまり食生活の内容やお菓子の制限を厳しくするとストレスになるので、子供とお母さんと先生でその時の症状をみて、どの程度食べていいのかも相談しましょう!!

砂糖はてんさい糖やオリゴ糖に変えるだけでも違います。

食事について ②牛乳や乳製品に関して

基本的に牛乳はアトピー性皮膚炎さんは症状が落ち着くまで控えてもらった方がいいです。
ヨーグルトはいろいろ調べた結果、LG21のヨーグルトが腸内細菌叢(さいきんそう)を整え、アトピー性皮膚炎を改善する効果があるようです。その他のチーズなどの乳製品で食べたい物があれば、クリニックに持ってきてください。本人にとって良いものかどうかを調べます。

食事について ①玄米について

アトピーを改善させるのに、玄米がいいという報告がありますが、必ずしも玄米で良くなるとは言い難いようです。玄米を食べることによってかえって悪化する方もいます。このような人は玄米アレルギーがあるか、玄米そのものが古くなったもので胃腸に負担をかけるからだと考えられます。もちろんアトピーを治すほどのパワーを持つすばらしい無農薬の玄米もありますので、希望の方はおっしゃって下さい。また現在玄米を食べている方はクリニックへ持ってきて私まで見せていただくと治療上大変助かります。

手軽に玄米療法を行うのに患者さんに好評なのは、ギャバ200です。

【食生活について】

食生活の変化がアトピー性皮膚炎の原因の一つ。
食生活を改善するだけでは改善しないアトピー性皮膚炎が増えていることは確かですが、食生活を改善するだけで改善するアトピー性皮膚炎があることも事実です。
(詳しくは①~⑧のタイトルをクリックして下さい。)


①玄米について
②牛乳や乳製品に関して

③嗜好品(おかし)について

④さしみなどの生ものについて

⑤清涼飲料水やお茶について

⑥発酵食品

⑦飲料水

⑧サプリメントの利用
 亜鉛不足は乾燥肌の原因となる






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