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丸山アレルギークリニック

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<目次>

001-新着情報

002−診療時間とイベントのお知らせ

010-はじめに

100-診察科目別説明

200-診察科目別参考文献

300-独自の療法

400-メディア掲載

500-食

700-用語集

800-その他


♪新着順に見るにはコチラから

お肌に優しい入浴方法

 入浴時、浴槽にびんちょう炭、にがり、アスコルビン酸(ビタミンC)を入れて入浴してくだ
さい。水道水の塩素を中和する働きがあり、お肌に優しいお湯になります。
是非お試しください。

【必要量 浴槽200リットルあたり】
 ①びんちょう炭   5本(ネットに入れる)
 ②にがり      大さじ1杯
 ③アスコルビン酸  1g

【購入方法】
 ①びんちょう炭   ホームセンター
 ②にがり      スーパー
 ③アスコルビン酸  ドラッグストア

音が未来の医療になる

~飲む薬から聴く薬へ~

 音との出会いはとても本質的です。人が生まれてはじめて出会う音は、母親の心臓の音や胎盤を通じて流れてくる臍帯音や羊水の作るゆったりとした音だと考えられています。泣きじゃくる幼児に臍帯音を聞かせると、母体の中にでもいるような錯覚をするのか、泣き止むという事が報告されています。しかし、音は耳だけで聞くものではなく生命全体で聞くもの(仮説)とすれば、本当は精子と卵子が一緒になった瞬間に一つの生命になりますから、精子と卵子が結合した時点の音が、我々人々が最初に出会う音かもしれません。また受精卵が細胞分裂を起こすときに生じる音も生命全体で聞いている可能性があります。そしてもしかすると、聴覚器官が完成する前に聞いた音の周波数が、人を一生涯正しくチューニングする音なのかもしれません。

 また音は、宇宙そのものだともいわれています。宇宙の始まりも音からです。古くは聖書に「はじめに音(ことば)ありき。言葉は神とともにあった。万物は言葉によって成った。」とあります。また人は英語でpersonと書きますが、その語源であるラテン語はper-sonareです。perは「~を通して」を意味し、sonareは「音」を意味します。personという言葉は、人も宇宙の一部であり音を通して存在する事を示しています。それゆえ音楽を聴いたり作ったりして楽しむ事は、我々人間の本質そのものなのです。

 私たちは、太陽、月、地球をはじめとして様々な惑星から特別な光や音波を受け取っています。これらの音波は私達の生活環境に多大な影響を及ぼします。例えば、太陽の黒点の数が変化すると、太陽からの音波や放射熱も変化し、地球の気象条件が大きく変わり私達の生活そのものを変えます。また我々は自分自身の固有の周波数を持っていますが、これらも宇宙や外界から音により常に影響を受けています。
 また人は音を外界から受け取るだけではなく、自分でも常に音を発信しています。一番よく分かるのは心臓の鼓動ですが、呼吸も呼吸音を出し、腸などの消化器官も一定の間隔で蠕動を繰り返し音を発信しています。私たち人間は、例え何をしなくても存在するだけで自身のユニークな音波のシンフォニーを奏で、宇宙に愛の調和振動を創り出し発信するかけがえのない存在なのです。

 すなわち我々人は音を創造し発信する楽器です。独自の周波数を持った楽器である人は、環境や時間の影響や星星からの電磁波の影響を受けて刻一刻と変化します。こうした中でピアノやバイオリンの音がずれるのと同じように、人という楽器もややもすると音の狂いが生じます。人の場合、音の狂いが大きくなると病気という状態になります。他の楽器が演奏前に音合わせをするように、人という楽器も自分が本来持つ固有の周波数の音を発信できるか、音合わせ(チューニングまたは調律)をする必要が出てきます。現代人が歩いている時や入浴中でさえも音楽を聞くのは、自分を正しい本来の音にチューニング(調律)し直す音や音楽を捜そうとしているからなのではないでしょうか。しかし、なかなか自分を的確にチューニングしてくれる音や音楽に行き当たらないのも事実です。

 私は多くの人の病気を診てきた結果、個々人がボディ・マインド・スピリットの次元でバランスの取れた最高の状態にいられるようなチューニングの音と方法を探し出しました。またボディだけではなく、より一層マインドやスピリットが愛の波動に包まれ、全ての人が幸せでいられるようにとの願いを込めて特別な形の音叉を開発しました。


カラーセラピーによる治療

 色を用いて病気を治す色彩医療は、古くは紀元前11世紀の中国に始まり、最近、日本でも国際色彩学会が設立され色彩により難病が治るといった事が実際多々報告されています。当院も学会に入っており代替医療の一つとして色の治療を行つています。

 色に関する簡単な効果については赤い腰巻きを巻くと皮膚温度があがり冷え性が治るといった事がテレビでも実験されています。科学的には皮膚はフォトンという光の粒子を感じる事ができ、皮膚からの情報をもとに体の調節をしていることが分かっています。

 当院でも実際に色彩治療をしてみてリウマチの痛みなどが減っている患者さんがいらっしゃいます。痛みだけでなく鼻炎などにも応用できないかと考えて、花粉症の方に去年試していただいたところ、まあまあの改善が認められました。本年も希望の方には色彩テープを使っていただいて、本当に効果があるか否か試していただくとありがたいと思います。
 なお、色彩テープは無料です。

 また、胸の苦しさなどがあり、狭心症のような症状のある方で、循環器の専門病院で心
電図やエコー、24時間ホルター心電函などの精密検査や、一般的な血液検査をしても異常がないといわれる方かおられます。この場合精神的なものと判断され、精神安定剤を出されることか多いです。それでもたいがい完全によくなることがありません。

 このような人にウイルスの抗体の検査をするとコクサッキーA・B群という心臓の筋肉に炎症をもたらすウイルスが原因であることがわかります。そういった揚含、コクサッキーA,B群に効果のあるカラーを用いて治療することにより、60%以上の人が30分以内に胸の苦しさなどが改善されます。

 もし、そういう方がおられましたら、カラーセラピーを一度お受け下さい。 

東北財界インタビュー

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歯の充てん材がアトピーの要因

河北新報記事
全国保険医新聞第2190号より

 歯の治療で充てん材として利用される水銀合金のアマルガムがアトピー性皮膚炎などの要因になっている、との調査結果を十九日、京都市の開業医島津恒敏さん(アレルギー科)らが熊本県水俣市で開催中の水銀国際会議で発表した。島津さんは「アマルガムの使用は禁止するか、使う場合でも危険性を患者に説明すべきだ」と訴えた。
 島津さんは大阪市の歯科医高永和さんと共同で、一九九一~九八年、アマルガムが充てん材として使われ、アトピーなどアレルギー性皮膚炎のひどい京阪神や岡山の患者計三百人を対象に調査。歯からアマルガムを取り除き、代わりに他の金属やプラスチックを詰めて経過を観察すると(一年後には約70%の患者で皮膚炎が改善、半数以上の約58%は完全に治癒した。また同じ三百人のリンパ球について、試験管で水銀など重金属に対するアレルギー反応を調べたところ、約98%が水銀に陽性を示した。
 この調査とば別に島津さんが九七年、京都市内の小学生約二百五十人を調べると、約38%がアマルガムの歯科治療を受けており、その中で皮膚炎がある率は約48%なのに対し、アマルガムが使用されなかった児童は約8%と明らかな差があった。
 これらの結果からアマルガムの水銀がアレルギー性皮膚炎の発症に重要な役割を果たしていると結論。微量に溶け出す水銀が汗や血液を通じて皮膚を刺激するためとみている。アマルガム用水銀の日本での使用量は年間約一トンに上るが、スウェーデンなどでは妊婦、小児への使用が禁止されている。
 島津さんは「患者は銀と思って知らないうちに水銀アマルガムの治療を受けているのがj実態だ。アレルギー対策は、ステロイド治療だけに頼らず、原因の除去が先決で、国はアマルガムの使用可否について真剣に検討すべきだ」と話している。
(2003年12月20日 河北新報)


 「水俣病は終わっていない。」十月、熊本県水俣市で第六回水銀汚染国際会議が開かれる。水侯病が水俣湾沿いに生活する漁民の神経障害を中心とした「特異な」病気として見出され始めたのは一九五三年頃からとされる。原因はチッソの工場廃水から垂れ流された一〇から二〇PPMの水銀であり、魚介類を介してメチル水銀中毒を引き起こしていたのだ。しかし、国や企業がそれを認めたのはようやく一九六八年になってからだ。この間多数の悲惨な犠牲者が出た。しかし先日の関西水俣病訴訟での控訴に見るように国の無貴任は今も変わらない。
 ところで、水俣病を経験した日本の医学は、国際的にどのような貢献をしてきたのか。日本独自の研究成果と微量汚染の問題に取り組む世界の環境医学の間には、大きなギャップがある。国際的には毛髪中の一〇から一五PPMという低レベルのメチル水銀が焦点になり、胎児や子どもに影響を与えることが間題になっているが、日本では五〇PPM以下なら安全とされ、関心も低い。また、無機水銀も神経毒として働くだけでなく、極微量でもしぱしぱ免疫異常や深刻なアレルギーを引き起こす。
 スウェーデンのビデオを見た。歯科治療に使われるアマルガム(水銀)がいかに危険で健康を破壊するかが分かる。水銀による環境汚染と最も真剣にかかわってきたスウェーデンでは、一九七〇年代からアマルガム被害者同盟を中心に運動が起こり、政府に小児や妊婦への歯科治療でのアマルガム使.用を禁止させるに至った。日本では工場からの廃水規制は厳格だが、子どもたちをはじめ、多くの国民の口の中には依然、毎年一トンを超す毒(水銀)が告知されずに詰められている。緩慢に、あるいは突然に生じてくる重大な健康被警に我々が無関心であってよいはずがない。水俣病の過ちは繰り返されてはならないと思う。
(鳥津恒敏・京都府保険医協会)


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