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【公式サイト】

丸山アレルギークリニック

http://maru-all.com/

お問い合わせ

022-304-1191(代表)


<目次>

001-新着情報

002−診療時間とイベントのお知らせ

010-はじめに

100-診察科目別説明

200-診察科目別参考文献

300-独自の療法

400-メディア掲載

500-食

700-用語集

800-その他


♪新着順に見るにはコチラから

新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。
本年も精一杯皆様の治療にあたらせていただきます。

スタッフ一同よろしくお願い致します。

水素でエステ

水素入りのミストを浴びる、新しい治療を始めました。
アトピーやさまざまな皮膚疾患に効果があるようです。
詳細についてはお問い合わせください。

【12月4日】診療時間の変更

12月4日は都合により午後の受付終了時間が変更になります。

12月4日 午前9時~12時 午後14時30分~17時

米麹

 胃腸が丈夫なら皆元気!免疫能力の要は胃腸です。
 胃腸を丈夫にするには暴飲暴食をしないことは当然ですが、案外知られていないのが、ビタミンを作ったり腸粘膜の状態を良くしたり、腸粘膜から老廃物や有害な物質が体に吸収されないようにしてくれるビフィズス菌などの有用細菌を増やすことです。
 さらにほとんどの人に知られていないのが、腸内の有用真菌(カビ)の利用です。腸内細菌を善玉菌に変え、腸内真菌を善玉カビの麹菌優位に変えることで重症の病気アトピーやアレルギー、ガンでも治る可能性があります。なぜなら、重症感染症やガンや難治性疾患ではカンジダというカビが悪さをしており、またガンの場合には、クラミジアという細菌が原因の一つといわれているからです。 現代医学ではカンジダの治療薬として抗真菌剤がありますが、この場合には同時に善玉菌である麹菌を殺してしまいます。そうすると一時的には良くなっても、再生の速いカンジダ菌は再び以前にも増して勢力を高め、余計に悪化します。そこで麹甘酒などの昔からの知恵で麹菌を体に取り入れることでいろいろな改善が見られました。

【麹を扱うにあたっての注意事項】
①生の麹を用意すること
 漂白したものは、麹菌が死んでいるのでだめ。(酒粕は生でないので効果はありません)
②熱を加えると麹菌が死んでしまうので、効果が半減する。(調理する際には、約50~60℃までの加熱に抑えてください)
③生の麹は袋口または保存容器の口を軽く開けて冷蔵庫に保管する。(生の麹菌は生きているので、呼吸ができるようにしておく)

【米麹の食べ方】
①米麹をそのまま食べる
②米麹と水を混ぜて飲み込む
③ヨーグルトに混ぜて食べる
④出来あがったみそ汁やカレーライスに少量混ぜて食べる
(人肌程度に冷ましたところに混ぜること)
⑤炊飯器に麹と水を1対6の割合で入れて3時間保温して出来る甘酒を飲む
(決して炊かないこと)
 熱を加えなければ、どのような食べ方でも問題ありません。人によっては反応が良すぎて下痢をする場合があります。最初は少量から始めて、体調と相談しながら量を調節してください。以上の食べ方のほかに、自分に合った食べ方があればそちらを実践してください。

【米麹の保存方法】
①冷蔵室で2~4週間くらい
②冷凍室で長期間の保存が可能

【生麹の入手先】(約1,000円前後/1㎏)
銭形屋麹店(若林区荒町、モスバーガーの角から入る)
…℡022-222-2269
佐藤麹味噌醤油店(若林区荒町、荒町郵便局斜向かい)
…℡222-4712                             
…FAX221-2819

ミネラル・微量元素の関係

 ミネラルとは、身体の中で種々の生理作用を行っています。しかしミネラルは体内で合成されないため、食事として摂取しなければなりません。ミネラルは約20種類あり、体内に比較的多く存在するのが、カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、マグネシウムです。微量元素とはミネラルの中で、特に体内に微量に存在するものを言い、鉄分、亜鉛、銅、ヨウ素、マンガン、セレン、クロム、コバルト、モリブデン、ふっ素等です。

ミネラルには次の働きがあります。

1)骨や歯などの組織を形成する(カルシウム、リン、マグネシウム等)

2)蛋白質や脂質の成分、となる(リン、鉄分等)

3)浸透圧の調整、酸・アルカリ平衡、筋肉、神経等の刺激に関与し生体機能の調節を行う
 (カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素等)

4)酵素の補助因子やホルモンの成分となる(Mg,マンガン、銅・亜鉛)
  従来、高血圧予防として「減'塩」運動が一股的です。しかしそのためミネラル不足という弊害が出ております。これは改善する必要があります。当院ではこれらミネラルを含んだパキスタン・ヒマラヤ山脈産塩をお分けしております。

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