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丸山アレルギークリニック

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<目次>

001-新着情報

002−診療時間とイベントのお知らせ

010-はじめに

100-診察科目別説明

200-診察科目別参考文献

300-独自の療法

400-メディア掲載

500-食

700-用語集

800-その他


♪新着順に見るにはコチラから

<当院の治療方針>完治までの道のり!!

アトピー性皮膚炎に対しては、「風邪にはパブロン」というような特効薬的な治療は現時点ではありません。というのも、一口にアトピー性皮膚炎といっても、人により原因がさまざまで、効果を示す治療方法も人によっていろいろだからです。さらに難治性のアトピー性皮膚炎は、一つの原因から起きてくるものではなく、複数の原因が重なって形作られているものだからです。そのため、アトピー性皮膚炎を完治させるには多方面からのアプローチとオーダーメイド的な治療が必要となってきます。


<当院の治療方針>
●副腎皮質ホルモン(ステロイド)はなるべく使用しない。または減らしていく。
ステロイドは急性増悪ややむをえない時に使用する。

●食事指導、必要ならば除去食とは異なる、化学物質除去食を行う。

●自然治癒力を損なわないように漢方・ビタミン療法をはじめ、レーザーによる星状神経節ブロックや腸内細菌を整えるプロバイオティクス療法や有害電磁波除去療法、整体など、そのときそのときの症状に応じて組み合わせ併用治療する。

当院のアトピー性皮膚炎の治療法

当院独自のアトピー性皮膚炎の治療法を表にまとめました。
各治療法については、また別にご説明します。

PDFファイルはこちらから
アトピー性皮膚炎の治療法

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添付ファイルの閲覧方法
-------------------

添付ファイルをご覧になるためには、対応したアプリケーションソフトが
必要です。下記の方法をご参照ください。

●PDFファイルの場合
「Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobe(アドビ)社のホームページで無料配布されていますので、下記のリンク先から説明に従ってダウンロードし、インストールを行ってください。

Acrobat Readerのダウンロード(別ウィンドウで開きます)

日本皮膚科学会「アトピー性皮膚炎の定義・診断基準」

近年、増加している疾患である。原因としてはチリダニ、食物などが挙げられているが、それらだけでは説明できない場合も多い。全人口の3~10%といわれる。軽症例では乾燥肌のみが症状であることがあり、アトピー皮膚(atopic skin)と呼ばれる。
白内障や網膜剥離を起こすことがある。



日本皮膚科学会「アトピー性皮膚炎の定義・診断基準」
アトピー性皮膚炎の定義(概念)
 「アトピー性皮膚炎は、増悪・寛解を繰り返す。搔痒のある湿疹を主病変とする疾患であり、患者の多くはアトピー素因を持つ」

アトピー素因:
①家族歴・既往歴(気管支喘息・アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー性皮膚炎のうちいずれか。あるいは複数の疾患)または
②IgE抗体を生産しやすい素因

アトピー性皮膚炎の診断基準
1.掻痒

2.特徴的皮疹と分布

①皮疹は湿疹病変
●急性病変:紅斑、湿潤性紅斑、丘疹、漿液性丘疹、鱗屑、痂皮
●慢性病変:浸潤性紅斑、苔癬化病変、痒疹、鱗屑、痂皮

➁ 分布
●左右対側性 後発部位:前額、眼囲、口囲、口唇、耳介周囲、頸部、四肢関節部、体幹
●参考となる年齢による特徴
   乳幼児:頭、顔にはじまりしばしば体幹、四肢に下降
   幼小児期:頸部、四肢屈曲部の病変
   思春期・成人期:上半身(顔、頸、胸、背)に皮疹が強い傾向


3.慢性・反復性経過(しばしば新旧の皮疹が混在する):乳児では2ヶ月以上、その他では6ヶ月以上を慢性とする

上記1.2および3の項目を満たすものを、症状の軽量を問わずアトピー性皮膚炎と診断する。そのほかは急性あるいは慢性の湿疹とし、経過を参考にして診断する。


除外すべき診断
 ●接触性皮膚炎
 ●脂漏性皮膚炎
 ●単純性痒疹
 ●疥癬
 ●汗疹
 ●魚鱗癬
 ●皮脂欠乏性湿疹
 ●手湿疹(アトピー性皮膚炎以外の手湿疹を除外するため)

診断の参考項目
 ●家族歴(気管支喘息、アレルギー性鼻炎、結膜炎、アトピー性皮膚炎)
 ●合併症(気管支喘息、アレルギー性鼻炎、結膜炎)
 ●毛孔一致性丘疹による鳥肌様皮膚
 ●血清igE値の上昇

臨床型(幼小児期以降)
 ●四肢屈側型
 ●四肢伸側型
 ●小児乾燥型
 ●頭、頸、上胸、背型
 ●痒疹型
 ●全身型
 ●これらが混在する症例も多い

重要な合併症
 ●眼症状(白内障、網膜はく離など)、特に顔面の重症例
 ●カポジ水痘様発疹症
 ●伝染性軟属腫
 ●伝染性膿痂疹

2月のイベント その2

丸山先生単独のセミナーです。
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タイトル  「セルフ・トリートメントセミナー」
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場  所  青年文化センター
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受 講 料  1000円 (材料費込)

※事前にお申し込みが必要となります。
定員になり次第締め切りとさせていただきます。

<申し込み>
仙台市青葉区上杉5-1-1-211
株式会社  ユニカ
TEL:022-721-3160
FAX:022-721-3172
healing-yunica@shore.ocn.ne.jp

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親指への刺激で目の症状が改善します。

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疲れ目に効くコイル療法.jpg


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