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丸山アレルギークリニック

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<目次>

001-新着情報

002−診療時間とイベントのお知らせ

010-はじめに

100-診察科目別説明

200-診察科目別参考文献

300-独自の療法

400-メディア掲載

500-食

700-用語集

800-その他


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病気の進行

■ 病気が「進行」すると、関節の「破壊・変形」が起こる!

リウマチの場合、炎症が慢性的に続く主な理由は、自己の組織を攻撃してしまう「炎症性サイトカイン」がとどまることなく出続けてしまうことです。

炎症性サイトカインの放出が止まらないと、関節の軟骨や骨の組織は、次第に破壊されていきます。

「リウマチ」かな?と思ったら

■ 朝の「こわばり」の時点で病院へ!!

関節リウマチで最初に気付く症状は、「朝起きたとき、手がこわばった感じがして動かしにくい」というものです。この時点で痛みがなくてもすでに関節が炎症を起こして腫れているため、こわばった感じがします。

こわばったような感じは、やがて痛みを伴うようになります。関節を圧迫すると痛みを感じる「圧痛」や、体を動かすと痛む「運動痛」が代表的な痛み方です。一方で、何もしなくても痛くなる「自発痛」という痛みを見られます。これらの症状は、体の左右対称に起こります。

■ 「微熱」や「疲労感」は関節リウマチの特徴!

関節リウマチになると、なんとなく体調がすぐれないこと感じることがおおくなります。関節の痛みとともに起こる体のだるさや微熱は、その代表的な症状です。その他、食欲がなくなる、体重が減ってくるという場合もあります。
関節症状に加えて「体のだるさ」「微熱」「食欲不振」「体重減少」などの全身症状が慢性的に続く場合は、関節リウマチの可能性もあります。

リウマチの検査

<血液検査>
・リウマトイド因子
 関節リウマチ患者の血液中によく見られる自己抗体。
 最近は抗CCP抗体も測る。

・血沈
 赤血球が沈むスピードを計る検査。炎症があると赤血球は速く沈む。

・CRP
 炎症があると増えてくるタンパク質の一種。高値なら病気の可能性。

・抗CCP抗体
 特異性が高い。(下記参照)

※ 病気の可能性は高いが確証がない人に有効な検査
発症のごく初期の場合、血液検査やX線検査をしても、分類基準を満たさないケースがある。それでも病気の可能性が高いと考えられるときは、「抗CCP抗体検査」を行うことがある。「抗CCP抗体検査」は、「関節リウマチの可能性は高いが確証はない」人が受ける検査。「予測診断」というよりは、「非常に速い段階で関節リウマチを診断できる検査」といったほうがよい。

関節リウマチの始まりは「滑膜に炎症が起こること」
 ↓
滑膜に炎症が起こると「シトルリン化たんぱく」という物質が、たくさん作られる
 ↓
シトルリン化たんぱくに反応して「抗CCP抗体」が増える
 ↓
「抗CCP抗体」が多い=「関節リウマチ」である可能性が高い


その他、胸部X線検査、肝機能、腎機能検査、赤血球・白血球・血小板の検査、尿検査などが必要になります。



関節リウマチの分類基準

① 朝のこわばりが少なくとも1時間以上ある
② 3つ以上の関節の腫れ
③ 手関節または指の付け根の関節(中手指節間関節)または第2関節(近位指節間関節)の腫れ
④ 対称性の関節の腫れ
⑤ X線検査で手の破壊・変形が認められる
⑥ 皮下結節(リウマトイド結節)がある
⑦ リウマトイド因子が認められる
以上7項目のうちで4項目以上満たしていれば、関節リウマチに分類される。((1)〜(4)は6週間以上続く)
(1987年改訂アメリカリウマチ協会の分類基準より)

自律神経失調の原因

生活環境の急激な変化が自律神経失調の原因!!

体を冷やす生活、電磁波曝露、化学物質の蓄積など、社会環境の変化が
自律神経の機能を狂わせる。

私たちの生活環境は著しく変化しています。
社会も家庭も電子化され、便利になりましたが、人は環境の変化についていけません。

ここで注意しなければならないのは、現代社会は多くのストレスを投げかけるだけではなく、そこで生活する人々の適応能力を奪ってしまうという事実です。

 たとえば、ほとんどの家庭や職場、学校には冷房設備が備わっています。
スイッチを入れさえすれば快適な状態をつくりだしますが、そんな中で生活していれば、からだは自分で体温調節をしなくなってしまいます。また、どこに行くにも車を使ってばかりで歩かなくなれば、足腰の筋力は衰えます。

 適応能力の喪失は、身体面だけではなく精神面にも及んでいます。

 パソコンやテレビゲーム中心の生活で、人と向き合えなくなったり、面と向かって自分の気持ちを話せなくなったりと、人とスムーズに付き合えない人が増えています。
ストレスは家族や友人と触れ合ううちに自然に解消するものです。

 現代人は人間関係が希薄になり、孤立しやすくなっています。

また自律神経失調症に悩まされる人が増えているのは、電磁波曝露や化学物質の汚染、身体を冷やす飲み物の常食や環境が原因ともなっています。


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