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丸山アレルギークリニック

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<目次>

001-新着情報

002−診療時間とイベントのお知らせ

010-はじめに

100-診察科目別説明

200-診察科目別参考文献

300-独自の療法

400-メディア掲載

500-食

700-用語集

800-その他


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運動不足、不規則な生活、過労、風邪でアトピーは悪化する

運動不足、不規則な生活、過労、風邪などでもアトピー性皮膚炎は悪化します。
症状の急な悪化時は風邪を考えます。普通の人の風邪と異なり、皮膚だけに症状が出ることが多いからです。

温泉

硫黄泉には気をつける。人によっては、隠虚(カサカサしわしわ)を助長します。
温泉療法ではジュクジュクは改善しますが、カサカサ肌になりやすいので注意が必要です。
温泉に入っていいか迷った時は、お医者さんに相談してから温泉に入った方がいいでしょう。

風呂に入ると痒くなる人

お風呂またはシャンプーは夕食前位に入るといいでしょう。寝る前に入ると、体が温まったあとに布団に入ることになり、かゆみが増します。

1回石鹸を用いて入浴します。重症の場合はシャワーのみでもいいです。
ぬるめのお湯にし、ボディタオルなどは使用せず、手で洗います。


◎湿疹予防には石鹸やシャンプー選びも重要
石鹸は森修焼のルイボス石鹸がいいです。ただ少し高値です。シャンプーで間違いないのはパイウェイリカバリーシャンプーです。いろいろ調べましたが、あまりいいものがなく、パイウェイリカバリーシャンプーは患者さんの評判もよかったです。

皮膚をこするのは、人の手で優しく洗う感じがいいでしょう。綿のタオルやガーゼは使わないのがいいようです。24時間風呂も便利ですが、皮膚炎の悪化時期は水の入れ替えをきちんとしましょう。

真菌などのカビには注意

布団やまくらがカビだらけの人や、押入れがカビだらけの人はいませんか?
壁や浴室などのカビをもう一度チェックしましょう。
布団、座布団などは干したりたたいたりしましょう。畳の下がカビていて悪化していることもあります。

化学物質を体に触れさせない。

化学物質を口や皮膚から入れないことは重要です。

どんなときでも合成洗剤を使わない工夫が必要です。洗剤を使うのなら、合成界面活性剤の入っていない固形せっけんを使いましょう。それだけでもアトピー性皮膚炎が改善します。食器は、食器用洗剤をなるべく使わないようにして、できればお湯洗いしてください。

瀬戸物の食器は安全とは限りません。瀬戸物のうわぐすりの有害な塗料が、必ずわずかずつですが毎日体に入ってくる可能性があります。有害なうわぐすりを使用していないガラスが一番いいようです。

赤ちゃんは柔軟剤も危険です。使わないようにしましょう。

髪を茶髪に染めたりするのもできる限り避けましょう。化粧も化学物質です。顔のアトピーは、女性の方が圧倒的に多いのは普段から化粧とかアイシャドウとか、化学物質の曝露によるものです。

化学物質は、しばらく使っていて大丈夫でも、一定の量に達すると爆発します。それを急になったと勘違いしてしまいます。
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