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2010年3月号 アネモネ Qビットテクノロジー
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<目次>
新しい軟膏ができました。
2010-02-12 17:59:50 (209 days ago)
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カテゴリタグ:
- 102−7-お肌の手入れ方法
新しい軟膏『マグ軟』できました!
野生植物10数種を燃やし、灰火した後、さらに高還元状態で溶融化し、黒いパウダー状にしたマグマで作りました。
かなりの効果が期待できます。
まだご使用されたことのない方、使ってみたい方は是非診察時にお申し付けください。

野生植物10数種を燃やし、灰火した後、さらに高還元状態で溶融化し、黒いパウダー状にしたマグマで作りました。
かなりの効果が期待できます。
まだご使用されたことのない方、使ってみたい方は是非診察時にお申し付けください。

電磁波について~WHOの発表~
2010-01-27 16:46:02 (225 days ago)
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カテゴリタグ:
- 200−診察科目別参考文献
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WHOの電磁波についての発表
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2月の診療案内
2010-01-20 14:25:56 (232 days ago)
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カテゴリタグ:
- 002−診療時間とセミナーのお知らせ
*月曜日から土曜日までは丸山先生の診察です。
*水曜日午後・木曜日の午前中は休診となります。
*日曜日は代診の先生のため時間外の方は受付られませんのでご了承下さい。
*水曜日午後・木曜日の午前中は休診となります。
*日曜日は代診の先生のため時間外の方は受付られませんのでご了承下さい。
2月7日(日) | 休診 | |
2月11日(祝) | 休診 | |
2月14日(日) | 8:30~12:00 | 大河原 雄一先生 |
2月21日(日) | 8:30~12:00 | 丸山 修寛先生 |
2月28日(日) | 8:30~12:00 13:30~16:00 | 片寄 大 先生 |
腸内のカビ・細菌のおはなし
2010-01-15 18:32:16 (237 days ago)
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カテゴリタグ:
- 102−4-腸内細菌
正常な腸の中では食べ物はよく消化され小さなかたまりとなって吸収されます。この状態では体に吸収された食べ物は栄養となり、体の中で様々な臓器をつくる材料となり、エネルギーのもとになります。
しかし、今、子供達のお腹の中は、砂糖づけ、加工食品、合成洗剤、牛乳などを過剰に食べることなどによって、腸内に住み着いている正常な細菌やカビのバランスがくずれています。異常に増えたカビや病原性の細菌は毒素をまきちらし、体に備わっている免疫力や抵抗力を落としてしまいます。その結果、病原体の感染やアレルギーを引き起こし、腸の粘膜の働きをマヒさせ、悪循環におちいります。とくに、腸管内にカンジダというカビ(酵母)の仲間が異常に増えて起こす病気をイーストコネクション、慢性カンジダ過敏症と言います。
ところが、カンジダなどのカビや病原性細菌が異常に増えてしまうと、腸の粘膜は壊され、正常な働きができなくなってしまいます。カンジダは腸の壁にトンネルを掘り、腸粘膜は穴だらけになってしまいます。
壊れた腸の中では消化と吸収がうまくいかず、食べ物は消化されないまま腸粘膜を通り抜け、食物アレルギーを起こしてしまいます。
グラフは1994年5月から8月の間に外来を受診したアトピー性皮膚炎患者さん108人の便培養の結果、アトピー性皮膚炎の患者さんの8割以上からカンジダや腸管病原性細菌がみつかりました。
じんましんの患者さんでもアナフィラキシーの患者さんでも同様にカンジダや腸管病原性細菌が検出され、腸内の状態が悪いことが推定できました。
しかし、今、子供達のお腹の中は、砂糖づけ、加工食品、合成洗剤、牛乳などを過剰に食べることなどによって、腸内に住み着いている正常な細菌やカビのバランスがくずれています。異常に増えたカビや病原性の細菌は毒素をまきちらし、体に備わっている免疫力や抵抗力を落としてしまいます。その結果、病原体の感染やアレルギーを引き起こし、腸の粘膜の働きをマヒさせ、悪循環におちいります。とくに、腸管内にカンジダというカビ(酵母)の仲間が異常に増えて起こす病気をイーストコネクション、慢性カンジダ過敏症と言います。
ところが、カンジダなどのカビや病原性細菌が異常に増えてしまうと、腸の粘膜は壊され、正常な働きができなくなってしまいます。カンジダは腸の壁にトンネルを掘り、腸粘膜は穴だらけになってしまいます。
壊れた腸の中では消化と吸収がうまくいかず、食べ物は消化されないまま腸粘膜を通り抜け、食物アレルギーを起こしてしまいます。
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