ここ数十年の間に日本人の食べ物は、
それまで食べていた和食中心の食事から洋食中心の食事へと、
すっかり様変わりしてしまいました。
この食生活の大変化が、
アトピー性皮膚炎を発症させた一因であることは
間違いありません。
すぐにでも食生活を見直し、アトピー体質を改善させましょう。
新鮮な食材を毎食食べきれる分だけ調理し、残ったものは食べないようにする!
どうして
食材が酸化してしまうため
どんなに新鮮な食材でも、調理してから時間が経つと、
だんだん酸化してしまいます。
ですから、可能であれば
調理してから1~2時間以内に食べてしまうことが理想的です。
毎食、少し少なめの方が体にとっては快適なのです。
(→詳しくはコチラから)
食べきれなかったものを冷蔵庫に入れておいて
あとで食べても大丈夫だなんて思っていると大間違いです。
冷蔵庫の中でも参加は進みます。
さらに冷蔵庫の中でも空気中から食べ物についた
様々な雑菌が、時間とともに増殖することが判っています。
細菌だらけの残り物を食べ続けることは
体にとってもよくありません。
理想
毎食残さずに食べきれる分だけを用意し、
余ったものは廃棄するつもりで料理を作って下さい。
加工食品は食べないようにする
どうして
アトピーに好ましくない調味料や油がしようされているため
どんなに新鮮な食材でも、調理する際に使用される調味料や油によっては、
その食材が台無しになってしまうことがあります。
例えば、調味料に多量の添加物が含まれていたり、
質の悪い油をたくさん使っていたりすれば、
アトピーが悪化する要因になってしまいます。
昔は冷蔵庫なんてなかった。スーパーではなく、市場で新鮮な物を買ってきて
その日のうちに調理して食べた。
その頃はアトピーなんてなかったのです。
